自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)
ワゴナー会長は、競争環境を「劇的に変えます」具体的な為替水準は1ドル=90〜100円程度ですとしています。
米ミシガン州ロイヤルオークで開かれましたイベント会場で報道陣に話しました。
業績の拡大がすすむ日本車メーカーとの競争を有利に進めるために、大幅な円高が望ましいとの考えを示しました。
17日、最近の円高がさらに進めば「競争環境の変化につながります」と述べました。
米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)のリック・ワゴナー会長に注目したい。
携帯電話のソフト開発に強いアプリックスに注目したい。 研究開発費を減らしましたことなどで、販管費が57%減の13億8900万円となりました。 経常損益は7億2000万円の赤字(前年同期は16億1600万円の赤字)。 開発を中断しました新ソフトの技術の一部を活用しました受託開発を始めたため、技術支援部門は98%増の15億4400万円でした。 ゲームなどを携帯電話で作動させるために必要な主力ソフトのロイヤルティー収入が53%減の12億1100万円でした。 売上高は前年同期比15%減の29億3600万円。 新ソフトの開発中断で76億円を特別損失に計上しましたことが響いました。 15日発表しました2007年6月中間期の連結決算は、最終損益が70億円の赤字(前年同期は18億円の赤字)でした。 |
OSはその装置を動かすための基本的なソフトです。
これに適合する部品や応用ソフトなどで商機は飛躍的に拡大すると期待されています。
世界の自動車は約9億台にのぼり、仮に自動車用OSの標準を日本が握ります。
エンジンとモーターの切り替えなど複雑な制御が必要なハイブリッド車では5割近くに達します。
自動車の製造原価の2割程度が電子・電気部品。
現在では30個を超えており、一部高級車では100個を超えます。
一台の自動車に搭載する電子制御装置の数は1980年代は5個程度でした。 BMWやダイムラー・クライスラーなど欧州勢は共同で、次世代OSの開発に取り組んでおり、08年には試作品が完成する見込みです。 現在、世界最大手の自動車部品メーカー、独ボッシュの自動車用OS「オーゼック」が、世界市場の約7割を占め、自動車版の「ウィンドウズ」になりつつあります。 |
自動車には、エンジンの燃料噴射の制御を始め、ブレーキ、エアバッグ、パワーステアリング、パワーウインドーなどで多数の電子制御装置が使われています。
2009年度には、試作品を完成させ、5〜10年後の実用化を目指します。
来年度予算の概算要求に十数億円程度の委託費を盛り込む方針です。
自動車用ソフト開発の共同事業体「JasPar(ジャスパー)」に、経産省が開発を委託します。
トヨタ自動車、日産自動車、ホンダなどの主要自動車メーカーや部品、電機メーカーが参加します。 これまで日本企業はそれぞれが独自開発に取り組んできたが、共同開発で、一気に世界標準を狙います。 パソコンのOSは米マイクロソフトの「ウィンドウズ」が世界を制覇していますが、自動車では欧州勢が先行しています。 ![]() 新日本製鉄は13日、自動車用鋼板の技術供与に関する新たな提携契約を結ぶことで基本合意しましたと発表しました。 アジアに進出しました欧州自動車メーカー向けの鋼板ではAMが新日鉄に技術供与します。 欧州に進出しました日系自動車メーカーに供給する鋼板について、新日鉄がAMに技術供与します。 新日鉄の三村明夫社長とAMのラクシュミ・ミッタル会長がニューヨーク市内で現地時間の12日に会談し、覚書を交わしました。 これを引き継ぐために、AMと契約を結び直します。 新日鉄は買収前の旧アルセロールと、技術を相互供与する契約を結んでいました。 AMは昨年7月、ミッタルがアルセロールを買収して誕生しました。 両社は、米国で行っている自動車用鋼板の合弁生産を拡大する方針も確認し、広範な協力関係を築きます。 世界鉄鋼首位のアルセロール・ミッタル(AM、ルクセンブルク)に注目したい。
|